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充実したレースウィークを終えるとなぜか月曜日は虚無感に襲われます。大学は休みだし、練習走行はないし、久々に家に籠ってぐだぐだ過ごそうかな。こんにちは。字が汚いタケアキです。でも本気出せばきれいな字も書けます。(たぶん)

最上川第3戦の惨敗のあと、大学対抗を見据えて、直前までEVKでの走り込みを行っていました。まだ完全にはフレームの全容を把握し切れていないというのが現状なのですが、それでも最初に比べるとずいぶん動きがクリアに見えてきています。そんな中でのSUGO第4戦です。もちろんTIAクラス。本当に良かったと思うのは、SSで走りこんだことによって、これまで以上にFDタイヤの特性を理解できるようになったことです。手に取るようにわかるようになった。そして、EVKの素晴らしいシャーシ特性を参考にしてTIAのセッティングの再調整を行うこともできました。ドライバーとして成長を実感できました。

前日走行で自己ベストタイムを更新し、エンジンが吹けない点がやや気になったものの、今回のレースにとても期待していました。ところが当日朝はガッツリ雨。少し動揺してしまった。ここ最近、自分の、かつてのレースに対する熱い情熱が少し冷めてしまっているのではないか、と自問していた時に、第4戦で、雨。どんな手段を使ってでも勝ちたいと思いました。でないと、自分がこの1年費やしてきたものがすべて無駄に思えてしまう気がして。しかし行き過ぎた思いは空回りして緊張と苛立ちを誘い、不満は冷静さを奪ってしまった。公式練習を3周で終わらせ、タイヤが完全にフレッシュな状態でTTに臨みましたが、TTのアウトラップで前のカートを強引に抜きにかかって接触し、両者スピン。T条君、すいませんでした。冷静に路面状況を判断することもできなかった自分はおそらくもっとも良い状態のタイヤを履いていながらもTT6番手に甘んじてしまいました。

SSS、X30では、上位のカートがスリックを選択しており、路面もレコードライン上は水が乾いてきていました。予選は全車スリックを選択。6番手に自分、7番手にユーズドのウェットだったT見君がいるという位置関係は、混戦になることが予想されました。2回目のローリングでスタートが切られ、1コーナーの攻防はそのまま2コーナー、3コーナーへと続きました。4位にポジションアップ。しかし後ろからくる車両を抑えつつのバトルで、なかなか前を捉えられない。7コーナーから9コーナーまで3ワイド。真ん中が自分。T見君はするするとトップに出て中盤には独走状態。対する自分は、ぶるーとの彼と3位争いの泥試合。レコードラインを外すと滑ってしまう状況で、激しいバトルが終盤まで続きました。タイムは自分の方が速かったのに、なかなかすんなりとは開けてくれない。”強さ”って、こういうことか。ちょっと激しくやりすぎて、コントロールタワーに呼ばれてしまいました。

決勝は、よく覚えていないですが、T見君とのバトルでした。後半に抜いたものの、自らのミスで勝利を手放してしまった。勝って、みんなを喜ばせたかった。勇気づけたかった。2位と1位には越えられない壁があって、たとえどんなに競っていたとしても、2位は2位でしかない。今はまだ、あと一歩が足りず、結果が伴わないつらい時期だと思っています。ですが、自分ならその一歩も突き抜けられると思ってます。だから、あともう少しだけ待っていてください。絶対、なんとかしてみせますので!
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