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2015.06.08 2015 SUGO第2戦
皆さんお世話になっております、國分です。

先日の第2戦お疲れさまでした。今回も再びメカとして参戦。
メカ視点から振り返る。


(土曜)
先週の練習と同様、TIAのタイム(身内)がいい。
しかし開幕戦で優勝したT見くんは最後にちょっと走っただけ。
それなりのタイムではあるが、猫かぶってる可能性は大きい。
SSはまだ改善の余地は見受けられるものの、ニュータイヤにしたらかなり期待できるところまで煮詰められていた印象でした。
牧野君、いおりん、練習後のタイヤ交換お疲れさまでした。
かく言う僕は(毎度のことながら?)ホイールバランスマン、整備出張サービスマンとして働く。
エプロン効果により「メカ長」扱い。

(日曜)
TIA
TT:
T見くんが頭ひとつ抜けてる。ペイトンもいい線いってるけど…
日沢くんタケアキ渡邊のタイム差は100分の6以内。いつになく近いですね。
高橋さんはコンマ2程度離されたが、十分いける(はず)!
予選:
スタート直後の4コーナー、高橋さんのところでぐちゃる。後退を余儀なくされる。
2番手の日沢くんのペースが上がらずタケアキが抜くものの、その間にT見くんに逃げられ、タイム差も縮められず。
渡邊はポジションキープのまま。
決勝:
タケアキがいいスタートを決めホールショットをとるもT見君に抜かされ、またもや離される展開となってしまった。2位。
日沢くん、渡邊はペースが落ちる。高橋さんは予選の結果が大きく響いてしまった。

SS
TT:
久保がPEYTON初、公式タイムとして42秒台を記録(42秒9)!しかしPPは42秒6。4番手。
阿部さんや小林は43秒フラットくらいでした。かなりの接戦の様相を呈している。
予選:
フロントロウが逃げ出す間に久保の周りでバトルが激しくなってくる。
抜きつぬかれつ(主にI先生に端を発する)を繰り返し、久保が3番手に浮上したと思いきや、最後にG君にしてやられ6番手に後退…
阿部さんはそれを後ろから見る形、小林はそのまた後ろ。
決勝:
悪しきSUGO、露呈。
2番手がエンジンかからず。何度もやり直し…のはずが3回目くらいで黄旗を出してないポストがあったせいでバトルがはじまりPPがはじかれチェーン脱落。赤旗。

仕切り直しは特に問題なく。コンディションが予選と大きく変わってしまったことで苦しめられた部分はあったものの、しっかりタイムを出し、タフに走り抜き、久保が7番手チェッカー。
阿部さんは予選と同じく苦杯をなめる結果。小林は苦しい状況。
トップ2台はこのときはあまりタイムが上がっていなかった。


以上です。


開幕戦から2か月ぶりのレース、練習もままならない中でのレースでしたが、皆さんの成長をしっかり感じることができました。
特に久保はよく頑張った。きちんと完走できた、ということはけして笑い話ではなく、重要なことです。
結果は本人としても満足はできないと思いますが、夜明けは近い。
あとは基本的な不備がなければいけるぞ!
阿部さんはフレームにクラック。ブレーキのOH含め、次は万全を期して戦えますね。そこに期待!
小林はまだセッティングへの悩みが消えない。正直オレ自身も答えが見つけられていない。でもセッティング変更による「挙動の変化」というのははっきりしたので、それだけでも収穫としては十分だと思う。

タケアキ、日沢くん、渡邊はタイムをさらに上げられましたが、まだ足りない。+そのタイミング。
早い段階でコンスタントに出すことが必要です。
しかし今までよりも賢く戦えていると感じられました。
高橋さんは予選が悔やまれる。決勝のペースは結構いいところまで行けたと思いますが、現役たち同様まだ上げる余地があると感じています。


最後に自分自身の反省など。
最初に書いたとおり、今回もメカとしての参戦でした。
レースに出たいという気持ちもまだまだありますが、今回のレースを通して、メカの道を究めるのも悪くないと感じました。
いや、作業に徹するだけではなく。ドライバーも完全にやめるとは言わない(笑)
先週の練習やレースウィークでセットや心構えの方向性に関してかなり密なやり取りがドライバーとできたかな、と個人的には思っていたり。
作業の速さ、正確性、(クラックや整備不良などの)不備の発見力もさらに磨きたいと思いました。
実際、自分が面倒を見たドライバーがレースで戦い抜き、(いい結果を残したりいい手応えを掴む)というのはこちらとしても嬉しいものです。
その原点としては

やっぱりレースは楽しい!!!

という素直な感情があるのです。


こういった気持ちに自然となれるPEYTONという環境は本当に素晴らしい。
ドライバーもメカも気持ちは同じ。
日ごと、レースごとに各人として、チームとして意識が高まっていることは大きな強みです。
それを忘れずにみんなでさらなる高みを目指していきましょう!
あと片づけも早く終えられるようにがんばりましょう。
片づけへの意識も走ることへの意識につながりますよ。
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