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皆さんお世話になっております、國分です。

先日は久々の練習日、練習できるかと思っていましたがメカ要員がオレだけという酷な状態だったので断念…
ということでメカ視点で振り返る。


(K1)
阿部さんの部エンジンナラシ。その他はアタック。
時間管理中に久保が再スタートできずピットレーンで止まる。
助けに行こうと思ったが1人で出ようとして出口で再び止まる。
補助に行ったらかかったが非常に疲れた。
しかもサイン出すタイミングぎりぎり…
無事終わりましたが


(K2K3)
各々アタック。
TIAは日沢君が調子いい。あとは微妙。
SSは全体的にペースは悪くないがPEYTONは若干遅れ気味。

その中タケアキはナラシ。

君はサインをしっかり見ましょう。

あと人の話はきちんと聞いておくべきです。


ここからはTIAとSSを分けて書く。

(K4)
牧野が助太刀に来てくれた!助かります~
TIA:
日沢君のFハブテスト。
冬耐を意識した?ハブ交換作業。
タイムはあまり変わらなかったものの、本人はいい感触だった模様。
タケアキも渡邊もペースを上げていく。

SS:
久保の希望によりストレート区間のタイム計測を行うことに@2コーナー丘。
ラップタイムがいい人が全員ストレート驚速というわけではない。
ただPEYTON勢はちょっと遅い。それ以上にインフィールドが遅い。
久保君はストレート、阿部さんはインフィールド、小林はシャーシの動きに不満…
このセッションからリヤの重さを気にしていた小林に武蔵を貸してみる。
本人曰く「コーナー進入が楽になった」とのこと。
だいぶいい印象を受けたみたいです。

芝刈りのおんつぁんに雑草同様に刈られなくてよかった…


(K5)
TIA:
日沢君のペースがさらにいい!
しかし3コーナーでふらついたタケアキと接触し両者のシャフトが曲がる。
修復できたのでよかったけど、気をつけましょう。
渡邊は安定した走りが最初からできるといいね。

SS:
今度はS字から計測(個人的にS字が気になっていたので)。
前から結構感じていましたが、S字の立ち上がりがきれいにきまるとストレートがよく伸びますね。
久保君はエンジンの差を気にしていましたが、原因はそれだけとは限らない、というかそう片づけるのはもったいないので、前日練習でトラクションを意識した走り方(やセッティング)も試したいな。
阿部さんはこのセッションでS字がかなり良くなったと思います。
しかし5コーナーがまだ甘い(本人もそう感じていた)ので、そこを詰めて十分勝負できるところまで仕上げたいですね。
小林は武蔵+ニュータイヤに期待だ!


今回はこんな感じです。


1日を通してTIAもSSもペースをしっかり上げられたのでそこはいい流れを作れているなと感じています。
しかし、ここで改めて言っておきます。

本番はニュータイヤです。

英子さんもおっしゃっていたように、ユーズドにセットや走り方を合わせてタイムを出すことを意識しすぎると本番ではうまくいかないことが多い、というかうまくいきません。実際(特に2年前の)私がそうでした。

大事なのは

「レースを意識した」心構え、気持ちの切り替え、流れ

です。
ユーズドに意識を支配されてはなりませぬ。練習番長はあきまへん。
レースのイメージをしっかり持って練習すれば結果に結びついてくると思います。
強い気持ちでレースを戦い抜きましょう!
我々メカも全力で戦います!
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