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こんにちは。白いタイラップ付き工具は私のです、タケアキです。
夏休みも終盤、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
先輩方が日記をたくさん更新しているのに便乗して、大学対抗からK-TAIまで、夏休みの活動を自分の視点から、振り返ろうと思います。
まずは大学対抗。自分の中では、夏休み最大のイベントに据えて臨みました。これが自分にとっての初レースだった訳ですが、川原さんに、3年前、地元で総合優勝を逃した悔しい体験を聴かせてもらって、とにかくチームのためにポイントを取りたいという意識が強かったです。しかし結果は決勝の1コーナーで消えてしまうという、情けない結果に終わってしまいました。タイトラ、予選1回目と良い滑り出しだっただけに、クラッシュした直後はもう真っ白というか、脱力感でぐったりしてしまいました。(死んではいなかったですw)悔しすぎてレース後しばらくキレ気味でした。多くの方が言っているとおり、速さだけでない強さ、したたかさが足りないと感じましたし、たった5台のレースで接近戦に耐えられないようでは(特に予選2回目ですが)、その上のクラスでもやっていけないな、と自己嫌悪に陥りました。チームとしても3連覇を逃してしまったので、悔しさ増増です。この借りは必ず来年返してやろうと誓いHARUNAからかえって来ました。
その週末には、早くも次のレース、SUGO第4戦がありました。マシンを急いで修復してもらい、レースに臨みました。結果、優勝することができて、少し自分に自信が取り戻せましたし、ただの○○で終わらずに済んでほっとしました。しかし、冷静に見つめなおすと、今回の勝利はまさに「ビギナーズ・ラック」だと言わざるを得ません。自分はたまたま前でチェッカーを受けただけで、後ろを走っていたマオちゃんはあらゆる面で間違いなく自分より半枚は上手のドライバーでしたし、マオちゃんは渡辺先輩に勝てさえすればシリーズチャンピョンが確定したわけで、突如現れたいつスピンするかもわからない危ない挙動をするガンダムに強引に絡むのは賢い作戦ではなかったでしょう。そんなわけで、全然勝った気がしないレースでした。レインでしたし。もっと強くなりたいなあー!
その後、ドライで練習をしましたが、課題は多く、端的に言ってマシンのポテンシャルを出し切れていないと感じました。しかし、次はこういうことを試してみようというアイディアはたくさん湧いたので、次の練習が待ち遠しいです。

2014年8月31日は何の日?
そう、REV SPEED MEETING 素人負けず嫌い決定戦 in 仙台ハイランド ファイナルバトルですよね!タイムトライアルに参加してきました。周りはガチのチューニングカーだらけで、スイスポは浮きまくりでした。車検をした時の、役員の
「えwこれで走るの?wwブレーキもノーマルかよwww」みたいな視線は無視して、楽しみまくりアンダー出しまくりでした。久保さんに、絶対に壊すな、と釘を刺されていましたが、走り出すとそんなこと忘れてしまいますよね!結果、2台のFD3Sより速いタイムを出し、ライトチューンの86(新型)やZ34の5秒落ちぐらいのタイムまで出せたので、素人としては大満足です。もっとも、FD3Sのセカンダリータービンが止まっていた可能性は否定できません。

K-TAIに参加してきました。話ではいろいろ聞いていましたが、やはり百聞は一見に如かず、大の大人が本気でレースをする迫力は凄まじいものがありました。結果は、マシントラブル等もあり例年と比べると残念に終わってしまいましたが、最後まで絶対あきらめない、可能性があるなら最後まで悪あがきでもなんでもしてやる、という姿勢はかっこよかったです。
耐久レースは人生だ。。。
チェッカーを受けた時の感動はスプリントレースにはないもので、勝ち負けではなく、素直に7時間一緒に戦ったすべての人に拍手を送りたい気分になりました。

その後、関東で高校時代の友人と会ったり、実家に帰省したりして、昨日、仙台に戻ってきました。高校時代の友人の中には、高校と同じスポーツを頑張って続けている人もいれば、新しいことに挑戦している人もいます。自分もいつの間にやらペイトンに入り浸っていたわけですが、やはり自分の選択は間違っていなかったと再確認して、今に至ります。何しろ、こんなに自分のプライドに賭けて熱くなれるスポーツ、他に無いですからね。
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