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こんばんは。國分です。
3年生のシーズンを締めくくるシリーズ戦、その中身を振り返ります。

(前日)
午前:1セッション目で感覚を取り戻す。セットは第5戦当日をベースにエアを温間0.9に合わせる。走った感触は悪くない、タイムもそこそこ。今回はセット云々はなしにしてドライバーでいろいろ試すことにする。その後もペースを上げ続け43秒9位を1発出す。流れはよし
午後:第5戦練習(3セッション)落ちのタイヤに履き替え。ペースは午前最後と変わらずコンスタントに44秒フラット。周りはタイム落ちてるみたいだから上々みたい。ただその後は自分もコンマ3くらいタイムが落ちる。最後のセッションに(確認を兼ねて)リヤスタビを入れて数周走ったがトラクションが強すぎてアンダーがひどい。やはり最初のセットが一番良いということで
あと、7コーナーはバンクをうまく使って滑らかに曲がるほうが楽だった。8コーナーはボトムを落とさないように。川原さん、村山さん、アドバイスありがとうございます。

(当日)
公式練習:いきなり回っちまった。オイ
でも焦らずタイヤの皮むき。エアを合わせて動きを確認。よし
TT:中盤#6の後ろにいい感じにつきスリップだ、と思ったけどペースが微妙。タイムが伸び悩み離される一方・・・44秒フラット位で10番手。うわ、久々にアウト側スタートじゃん
予選:最初焦りからラインが落ち着かず最後尾まで後退。その後牧野とひたすらバトル状態。4コーナーで数回かなりのミサイルをかます、もとい毒を吐く(by村山さん)。うまく抜かせない。結局終盤の7コーナーで抜き、最終周の9コーナーで#36を抜き10番手チェッカー。もう少し早く牧野をパスできてれば前の武藤さんを抜かせたかもしれないがしょうがない。決勝はスタートミスしないように頑張りましょう
決勝:今度は何とかポジションキープ。1周目5コーナーで武藤さんを抜かし(接触したような?レース中は気づきませんでした)、前方の阿部さんに追いつくべく集中。気持ちを切らさず。着実に差を詰め勝負を仕掛けるもうまくいかず抜き返される。でも7コーナーの立ち上がりには分があると分かる。勝負は8コーナー進入。1発目はブレーキミスで失敗したが最終周でうまくいきようやく阿部さんをパス。そのまま抑え切り8番手でチェッカーでした(リザルトとしては1台車検失格により7番でしたが)。

今シーズンの締めくくりとなるレース、結果は別としても今まで自分が身につけてきたことをしっかり出し切れるようにしようと取り組みました。レースが終わって振り返ってみると、自分としては今までのレースの中では一番充実した内容だったと思います。流れ良く、頭を使ったバトルをし、気持ち切らさず。


あと、今回のレースでシリーズ戦はしばらくお休みにしようかなと考えていましたが、レースが終わっていままでにない良い感触を手にし、課題とそれを解決していくきっかけが明確になり、自分自身もっともっと挑戦したい、ここで終わるわけにはいかないと思ったので、お金と学校(院試や卒論など)のスケジュールが許す範囲で来シーズンも戦います!久保、小林、牧野、川原さん、よろしくお願いします。


3年生のシーズンの終わりという大きな節目を迎え、これからは上の立場としてPEYTONを盛り上げていくことになるでしょう。レースに出るときも、メカをやるとき、カートに乗らないときも、積極的にPEYTONの活動に参加していい刺激を受け与えていければいいなと思います。


最後になりましたが、我妻さんをはじめ多くの方々のサポートありがとうございました。そして2週間後の冬耐もよろしくお願いします。
あっさりした内容だったかな?
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