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2013.08.13 大学対抗 2013
こんばんは。國分です。
宣言通り(一部の人しか知らないか)、今年の大学対抗について早速書きます。
長くなるのでぼちぼち付き合ってください。


当初は金曜は走れない予定でしたが、走れることになったので、4日間走り通しました。
まず練習から
(木曜)
まず第一に、暑い。超暑い。溶けそう。
積み下ろしして、準備がある程度進んだところで、コースの下見。結構高低差がある。後半のブラインドからがキモになりそうだ。
時間が来たので走行開始。この日はコース覚えに専念。2ヘアピンとクランクに苦戦。とりあえず、2ヘアは立ち上がり重視、クランクは縁石踏まないほうが加速がスムーズ、ということが分かったくらい。46秒52がベスト。

(金曜)
この日は木曜の延長で、完熟走行に入る。タイヤを1レース(にして、ギヤを80丁)にするくらいで、あとはセットは一切変えない方針。ドライバーを鍛える。
後半になって、いろんなカートの後を追ってライン(特に最終セクション)を探るが、まだ最適解を得るには至らず。これについては前日走行で考える。一方で、ヘアピン区間はだいぶ安定してきて、ベストは46秒32だった。

(土曜)
前半はライン探し。タイムが前日のベスト近辺で落ちついて来た。更なる可能性を探るため、午後はセットをいくつか変えてみることにした。
①フロントスタビ
入れてない場合は、マシンの跳ねはけっこう収まるが、フロントの入りが悪い。しかも、フロントが弱くて立ち上がりでリヤに食われ気味。タイムもコンマ2くらい落ちてたし、入れておいたほうがいいな。
②エア
今までは温間1.0にしていたが、周りの意見を参考に1.1にしてみる。ふわふわしていてグリップ感が早いうちになくなってしまう。タイヤのタレも早い。そこで1.05に落としたら、バランスが取れた。フィーリングも含め、これが一番いいということだった。
セットの方向性が見えてきて、ついでに最終セッションで46秒フラットまで到達。最終区間はなるべくコンパクトに、クイックに向きを曲げてやるとタイムが出やすい。これは期待できる。

前夜祭。ビンゴ大会でDUNLOPキャップが当たる。あと1年早ければ・・・

そんなこんなでついにレース当日。
(公式練習&TT)
ニュータイヤアタック。どうもピリッと来ない。45秒9近辺が何回か出るくらいでセクタータイムが安定していない。エアを合わせてからもこんな調子で、クリアラップがなかなか取れず、結局タイムの更新ができないまま終了。13番手。うわ、不吉。

(予選)
1台車検失格になったみたいで12番手からのスタートになった。アウト側。いざコースイン、のはずが前のカートがスタートできてないじゃん。詰まって止まる。再度スタート。やっとコースに入ったと安心するのも束の間、隊列が全然整わない。逆バンクで詰まりすぎてかぶる。らちがあかない。当たり前のように赤旗が入る。(放送禁止用語)!!!並べ直すのはいいけど、オフィシャルはなぜドライバーを集めて注意喚起をしないのだ?その辺しっかりまとめてほしい。本当にスタートできるか不安になりかねない。
気を取り直しもう1度フォーメーション。2周くらいしてやっとブラックアウト。普通のスタート。ペースは46秒フラット位で停滞。炎天下で放置され過ぎてタイヤがタレた。気温も高くなってキャブが濃くなって立ち上がりが鈍い。ドライバーの熱が入りすぎ。中盤のクランクで突っつかれてポジションダウン。結局16番手。後ろには牧野。また仲良し(悪い意味で)と言われる始末。

昼休み&レンタル耐久。決勝まで時間がありすぎる。余裕をもって休めるし、セット修正ができるのはいいんだけど・・・

(決勝)
またブラックアウトまで3周要することに。赤旗でなかったからいいんだけどね。
スタートですぐにインを奪って1コーナー立ち上がり・・・のはずが目の前に1台止まってる!イン側によけようとしたけど無理でした。どてっぱらから突っ込み、左バンパーステーが思いっきり曲がった。一瞬頭が真っ白になったけど、走れそうだったので急いで再スタート。特にマシンに異常がなかったから走り続けたものの、アバラがだめだった。タイムは46秒3が限界。結局16番手だったようだ。
レース後、目の前のカートはブレーキパッドが外れていたことが分かった。クラッシュに関しては仕方がないとしか言いようがないけど、とにかく悔しかった。

総合結果では今年も優勝!!うれしいのはもちろんだけど、個人的には複雑でした。

そして今日積み下ろし。その最中に我妻さんといろいろ今回の大学対抗の反省をしていくうちに明白になった課題として、レース当日の勢いであったりペースアップ(いい流れ)のキープのことであったりが挙がった。結局ニュータイヤを使いこなしていないから、練習でどんどんいい感じになっても当日で詰まり気味になる。特にタイトラがひどい。それが予選にも決勝にも響く。もっとニュータイヤを知るために、練習で使うということも1つの覚悟としてしようと思う。そのタイミングがいつであるにしても。


今回の大学対抗、いいこと、挑戦できたことも沢山あったし、悪いこと、失敗したことも沢山あった。それらを生かしてまずは今シーズンの残りを戦いきろうと思います。


最後になりましたが、我妻さんをはじめ、メカの方々、OBの方々にいろんなところで支えられ、本当に助かりました。ありがとうございました!
結果を残して大学対抗のリベンジも果たしたいところです。
P.S.
早くほかのドライバーの反省が読みたいよ~
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