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みなさんいかがお過ごしでしょうか。
このままではPeytonブログが國分さんのメカ長日記になってしまう!ということでドライバー目線の記事もたまには書きます。

第1戦
コンディション:ドライ、参加台数:14、順位:TT 10、予選: 11、決勝 11
中古で手に入れた状態のまま、特にセッティングはいじらずにレースに臨む。が、レース当日のラバーが乗ったコンディションにはかなりマイナスの結果でした。テストが足りず、マクラーレンホンダ状態。ハイグリップタイヤ+フロントブレーキの組み合わせではいいのかもしれませんが、07タイヤ+KTには抵抗が大きすぎるセッティングだったと思われます。常に脱出時の抵抗が大きかったので、決勝で某所のセッティング変更をするも撃沈。この時はまだその犯人に気づいていなかった…。

第2戦
コンディション:ドライ、参加台数:16 、順位TT 10、予選 12、決勝 11
第2戦までにはその原因が発覚。これまでのカートではやったことのない(好みでないと思っていた)セットがどうやら正解らしい。
更に、雨セットではその個所をセオリーと逆方向に変更するとよい動きをするという…。ウェットコンディションではグリップが低いのでフロントタイヤがアレしないために、悪影響が出にくいのだとは思うものの腑に落ちない結果。

コースはコンディションに恵まれ、TTは2秒台連発。1位は2秒6の別世界。フレームの動かし方を変えていかないと2秒台は見えないのかもしれません。予選はややラバーの多い路面で、だんだん重い路面に変化。こういう時に、上位勢はタイムの落ち幅を抑えられるのに対して、中盤以降のドライバーは差をつけられている印象。僕も予選後半ではコンディション変化についていけず、残念な結果に。改善個所が思いつかないものの、変えないことには変化もないので、セットを変更。この組み合わせは前半にピークが来てしまい、後半つつかれることに。最後の方はだいぶ見苦しいバトルになってしまいました。

第3戦
コンディション:ドライ、参加台数:26、順位:TT 13、予選 25、決勝 17
前日から時々雨雲のかかるThe 梅雨なSUGO。台数も増えてSL全国大会開催年っぽくなってきました。
前日練習ではひたすらセット変更を続けて傾向を探る。それらしいセットと走り方を理解してきた感のあるこの頃です。
TTはトラフィックにほぼかからずクリアラップをとることができ、3秒5。雨上がりの路面ではいくら台数が走っているとはいえさらりとしています。予選はスタートがうまく決まったものの、ラインが開かず、先に進めず。ヘアピンの混乱を幸運に避け、10位?11位?まで浮上するも、ブレーキング時にリヤをつつかれスピン!最下位まで後退。さらにその周は9コーナーで謎のスピンを喫し(リヤが草地に出たっぽい。慌ててるなー。)ラストラップではブルーフラッグに対処、と散々な結果。
決勝はそれほどコンディションが変わらないと予想し、フロントを少々セッティング変更。スタートが最後列ということもあり、まわりがかなりバタバタしている。前にいる方が姿勢を崩すもどうにか対処(その場で回らないように少々サポートしておきました)。ヘアピンでは集団のペースがかなり落ちていたので、スペースを見つけて滑り込み。10周目くらいまでは順調にポジションアップ。その後はAさんにふさがれてペースを維持できず、後方のカートに対処する展開。結局先行を許す結果に。


前半戦まとめ
カートの動かし方・状況に合わせたセッティングができるようにはなってきたものの、ポイントが1点も取れなかったのは厳しい結果です。また、セッティングが低レベルでまとまっていないか、走らせ方の改善は…とテスト項目はまだまだあります。全国大会までには対処したいところです。

以下駄文
26台参加してCRGが1台きりとは…このところbirelARTになってからbirel復活の兆しでしょうか。TONYは相変わらず人気ですね。CRGは…オッサンに人気なのか?
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