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こんにちは。
バイトの小林です…じゃなかった、副主将兼主務になりました丈晃です。すでにペイトンを裏で操っているという噂もありますが、僕が操っているのはTIAとスイフトスポーツだけです。
最近の自分の動きと、第一回ペイトンカップの様子を自分目線から伝えられればと思います。

ガンダムから最速番長に進化しました。
ヘルメットもマッチ棒ではなくなったので、コース上で見つからないという意見も聞きますが、ともかくカッコよくなって大満足です。同時に、このカウルをつけて走る以上は、絶対に誰にも負けたくないという気持ちがより強くなっています。

しかし、TKP合同テストでは、相次ぐトラブルで、結局三回のうち一回しかレースを走りきることができませんでした。雨のレースだったので、貴重な練習の機会を失ってしまったのは残念です。勝ちを焦るあまり、心がホイールスピンを起こしてしまったのでしょうか。もっと心にトラクションコントロールがあったらね(笑)
トラブルの内容ですが、一つは、ハブの締め忘れでタイヤを飛ばしてしまったこと、もう一つはエンジンのアッパーマウントのねじ穴が壊れてゴユゴユ動いてしまったことです。前者は、次回から絶対に繰り返さないようにチェックしようと思います。後者に関してですが、原因は、マウントのボルト4本のうち1本だけ長いボルトを使っていたために、はじめからエンジンが傾いた状態になっていて、他の3本に設計上の想定を超えた負荷がかかってしまっていたようです。念のため自分のエンジンもチェックすることをお勧めします。雨のレースだったので、チェーンが外れるくらいのことで済みましたが、ドライの速度域だった場合、最悪エンジンが吹き飛ぶ恐れがあったと思います。

ペイトンカップも生憎の雨で、悩んだ結果、ガレージから終わりかけたレインタイヤをかき集めて決行しました。タイヤは抽選で決め、通常練習走行枠中にタイムをとり、そのタイム順でレース1のグリッドにつきます。レース2では、レース1のリバースグリッドにして再度レースを行い、その結果順でレース3のグリッド順になります。総合順位は、タイトラと各レースで得たポイントを合計したものになります。

練習走行
またしてもトラブル…フルOHから帰ってきたWASHIMI-Rの慣らし走行中、銅ナットが外れてホイールを長穴にしてしまいました。銅ナットも相当終わっていたのと、ワッシャーの取り付けに不備があったことがわかっていますが、真相は不明。これも次回以降しっかりチェックします。次に、慣らし中、WASHIMI-Rの回転が上がらない。キャブを濃いめにしてるので、てっきりカブっていると思い込んでしまいましたが、結論から言えば、プラグが死んでいました。実はOH前から同様の現象は起きていたのですが、思い込みによって対策が遅れてしまいました。電装系に問題があるかもしれないので、近いうちに交換します。
WASHIMI-Rはかなり速いエンジンです。全域でのトルクがOH前よりもアップし、高回転での伸びも素晴らしい!あとは宝の持ち腐れと言われないようにドライバーが成長するまでです。
レース1
グリッドはポールが日沢さん、次いで小林さん、自分、久保さん、いおりん、渡邊さんの順でした。自分はタイヤ温存のため2周のアタックで終わりにしたので、悪くない位置でしょう。ところが前の日沢さんがスタート失敗、小林さん、久保さん、自分、日沢さんの順になります。ところが久保さん、ローテーションが逆のタイヤのせいかペースが全く上がらない。久保さんにつっかかって3台がテールトゥノーズ、小林さんが逃げる展開に。自分は5コーナーで久保さんを強引に抜きにかかるも失敗し、日沢さんにも抜かれてしまい4位後退、そのままチェッカーになりました。バトルに課題の残ったレース。
レース2
リバースグリッドで、いおりんがポールを辞退したため、ポール渡邊さん、次いで自分、日沢さん、久保さん、小林さん、いおりんの順に。上位3台の順が今年の大学対抗TIAクラス決勝ヒートのそれと全く同一で、不吉な予感を感じずにはいられません。記憶があまりないんですが、1コーナーで渡邊さんがスピンしました(笑)
自分はなんかわからないけどまた久保さんの後ろ。今度は日沢さんが逃げる展開に。久保さんを抜きあぐねてしまい、2、3度久保さんを後ろからつついてプレッシャーをかけるも、大きなミスをしてくれない。こっちのほうが速いのに、抜くラインを見つけられなくて結局そのままチェッカー。日沢さん、小林さん、久保さん、自分、渡辺さん、いおりんの順。
レース3
日沢さんと小林さんに性能調整が。タイヤのエアを下げる決定が下されます。スタートは順当にグリッド順。久保さんはさすがにローテーションを正しい方向に直しましたが、すでにタイヤの溝がないのか、やはりあまりペースが上がらない。レース2と全く同じ展開を打破するため、最終手段に。先のレースからも、特に1,2,3コーナーで自分のほうが伸びることに気づいていたため、リスクの少ない2、3コーナーで仕掛けることに。
「見せてやるよ。ハコのレースではこんなパッシングもあるってことをな!!」
2コーナで久保さんのリアプロテクションに少し角度をつけてゴンッ。久保さんの姿勢が乱れた隙に3コーナーでパス。
思わず
「スピンさせるほど強くは押してない!相手の姿勢を一瞬崩してやるだけだ。悪く思うなよ!」と某マンガのセリフを叫んでしまったのはここだけの話。その後、集中力MAXになって2位を走る小林さんのテールを捉え、5コーナーでまた強引にインに入るも、やはり失敗。もっとレース中に学習しなきゃね…その後は集中が切れ、途端にタイヤのグリップ低下を感じるようになりまた差が開いてしまいました。順位は日沢さん、小林さん、自分、久保さん、渡邊さん、いおりんの順。久保さん、めっちゃ悔しがってたなあ(笑)。

最終結果はレース3の結果と同じになったようです。ペイトンカップは、どんな順位になっても、笑って終われる良い意味で気楽なレースでした。かといって学ぶことが少なかったかと言えばそんなことはなく、絶対的な速さよりは、バトルテクニックの部分で多くの課題を見つけました。来年以降ペイトンカップを続けていくかは未定ですが、こういったバトルを普段の練習から逃げずにやっていきたいものです。
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