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こんにちは。ノーベル化学賞受賞物質配合!タケアキです。

先週末は初めてカルディナを使った日帰り遠征を試みたので、それについての感想です。

積み込み・積み下ろし
 後ろ座席を倒し、出っ張りを避けるようにフレームを斜めにして入れると、簡単にカートが入ってしまいます。サイドカウルは外す必要がありますが、フロントカウルもステアリングも付けたままで余裕です。カルディナ恐るべし。エンジンは外して後席の足元に置き、あとは必要なものを適当なスペースに詰め込むだけでOK!ここで一つ注意点は、車内が非常にガソリン臭くなること。おそらくカートのガソリンタンクに残ったガソリンが気化してチューブから出てきたせいです。帰りはチューブをウェスで塞いでみましたがあまり効果なし。カルディナに積む前は、ガソリンタンクを外して、中のガソリンをすべて抜き切るのがベターです。積み込みも、積み下ろしも、1台分なら二人がかりで15分程度あれば終わってしまいます。

五月雨を~集めてはやし~
 朝のコンディションは昨晩の大雨で水たまりやら川やらできているウェット路面。レインタイヤは持ってこなかったのでスリックでコースイン。エンジンはCUBEを借りました。エンジンの吹け上がりがおかしいので、少し走って戻ってきました。メカワハラさんにキャブを開けてもらうと、ごみがいっぱい!取り除いたところ、正常に戻りました。今の時期はグリップレベルが低いので錯覚しただけかもしれませんが、CUBEは上までブン回って、かつトルク感もあり、とても良いと思いました。試合用として使いたいエンジンです。
 路面はお昼には完全ドライに。いろいろ試しつつ、いい感じにラップ数を重ねていきました…が、休憩と思ってピットに戻ったら、スプロケハブがゴユゴユ動いて、スプロケがガリガリに削れてしまっていました。ボルトの頭がもげてしまっていたのが原因でした。その原因はわかりませんが、スプロケ自体は特に曲がってもおらず、ぶつけた記憶もないので、単純にボルトの寿命だったのかもしれません。あるいは、激しく縁石に乗った際に何らかのひずみがスプロケハブに行ってしまったのかもしれません。頭のなくなったボルトを抜こうと、近所の方やスタッフの方にアドバイスや協力をも仰いだものの、結局どれもうまくいかずここで練習終了。我妻さんがいないと、何か不慮の事態が起こった時、替えのパーツも工具も知識も圧倒的に不足してしまいます。これがカルディナ遠征の最大のデメリットだと思います。ただ、午後3時ごろに切り上げてきたおかげで、6時前に仙台に到着、SUGOバイト組と合流して夕食に行けました。こうなると、本当に遠征というよりも、普段SUGOに行く感覚で余目に行けます。

 以上が今回の遠征のまとめです。現地でははるさんもメカに来てくださったので、非常に充実して走りに専念できました。わざわざありがとうございました。
 カルディナのルーフレールも活用すれば、カート2台分を運ぶことも可能だと思うので、もう1台車を出して、少し大人数の遠征にも対応できます。また、久保さんが前言っていたように、カルディナに類する車をもう1台部車にできれば、もっと大規模にしかし手軽に遠征ができます。これは革命ですね!
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