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皆さん最終戦お疲れ様でした。みたかことピンクのメットの人です。
自分が学生時代過ごしたレース生活に、一つのケジメをつけるレースでした。

土曜日
午前
走りが冴えない。乗れてるな~という感じが全くない。
ラップコムの充電が切れてタイムがわからず、とりあえずひろつぐについて行く。
ドライは44.8で終了。

午後
続くウェットはラップコムの点検に出て行っただけで一先ずおしまい。
一応ウェットの走り方を再確認

日曜日

朝フリー
ウェットでツルツル走る

タイトラ
ドリドリしつつも自分の力をコースにぶつける、
もとい荷重をコースにぶつける。
なんか13番手になってる。いいんじゃないかと思えてきた。

予選
重量失格2台で11番手からスタート→押し掛けでゆっくりめにスタート→
後ろが超速い。戻らないと戻らないとと焦るがブロックされて戻れない→
最後尾からスタート→怒っても仕方ないので粛々と差を詰める→
前の混乱に乗じて何とか前に出たい→5コーナーで隙を突きそこねる→
あーっと4コーナーで1台スピン!→17位

前々から思っていたのですが、KTで4コーナーをオーバーテイクポイントにするのは厳しいと思います。
その理由として
・3コーナーで後ろにつき、インに入っても速度差が生まれず、ノーズを差し込みきることが出来ない
・ミスに乗じて完全にインに入っても、ラインの都合で立ち上がりで逆転され、5コーナーまでに抜き返される
 場合が非常に多い。
の2つが挙げられると思います。
自分が4コーナーに頻繁に入られるのは自分のブレーキングの甘さだと思いますが、
どうあれ4コーナーで入る「うまみ」が少ないと思うのですが…どうでしょう。

何はともあれ。

決勝
17位からスタート→2週目?の6コーナーで大変なことになる→生き残る→
ミスを正確に突かれじわじわ抜かれる→ひろつぐが後ろからプレッシャーをかけてくる→
12位でフィニッシュしたらしい
ゴール後タイロッドが曲がっててビビったのは秘密

決勝の走りは、今の自分の100%だったと思います。全力を出して走りきったなと、チェッカーを受けた瞬間に思えたので、なんというか自分らしいレースを終えられたと思います。
何よりも完走して終えられて、本当によかった。

ガレージに持って帰ってきて、プラグを外しているとき、「長かったな」と感じました。
3年間、思えば今だに引っ張り続けている「あの」ツナギで登場してから、瑞浪での1人シャンパンファイト、
青部車での初レース、猪名川後の金欠、新FDオープンでの2位、最終戦の引退レースと、あっという間のようで、ものすごく長い3年間だったな…と。
まるで走馬灯のように思い出が蘇ってきて、不思議な感じでした。

去年と合わせてスプリントSL8戦、大学対抗2戦を支えてくれたチームの皆さんに本当に感謝です。
ありがとうございました。
これからは自分が後輩を支えていく立場になって、とっても速くはなかったですが、自分の学んできたことを伝えていきたいと思います。

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