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 福助です。今回は週末全体の日記を書こうと思います。金曜日練習は雨の降る中、午後からスタート。ダダンとハガが走り始めました。自分はカートの整備でこの日を終え、かつべえのロースかつ定食を食べました。
 土曜日、レース前日朝から走り始めこの日のタイムも1分を切れるかどうかで、ダメダメ、グダグダ。良くても59秒前半。最近タイムは上がるどころか寧ろ下降。一方同じSS-Fに出るダダンは新車birelを駆り58秒前半のタイム。一緒に走って追いつける気配なし。更に、縁石に当てたのかどうか分からないが4コーナーでチェーンが切れる。そしてこの日の練習は終了。定番のJoyfullへ行きご飯が炊けておらず長時間待たされる。ダンペイは切れ気味。
 ついにレース当日の日曜日。果たして他のカートについて行けるのか不安を抱きながらフリー走行。この時気づく。なんかいつもと違って走り易い。新しいタイヤで当たり前ではあるが、曲がりやすく滑らない。まだ不安の残る中タイトラが始まった。一度lowを絞り圧を下げ再スタート。ちょうどすぐ前にペースメーカーがいたおかげで57秒6のなかなかのタイム。予選ヒート、ダダンは57秒2で2番手スタート。自分は4番手。スタートで一台抜き3番に上がり。そして最終周56秒996。微妙ではあるが56秒台。誰よりも自分が一番びっくり、安心した。
 春休み色々あった。パットのねじ山が死に、ブレーキディスクは欠ける。エンジンの慣らし中にタイヤバリヤに突込みフレームが曲がる。しかしこれによりフロントのオニキャンが直りフラットになる。奇跡!
 決勝ローリングで1番手が止まり後続も荒れる。しかし自分のせいで赤旗、再スタート。そして何とかスタート。2番手ダダンに初め離されるが、コンマ1から2で追い上げる。追いつくがなかなか抜けない。おそらく12周目やってしまっった、8コーナーでスピン!その後も土煙を上げるなど色々あり何番手か分からずチェッカー。
 良いこと駄目なこと色々あった、でも、しかし、but、総じて良かった。これも先輩、同級生、我妻さん、みなさんのおかげだ。ありがとうございました。これからも、上を目指しえて精進していきます。
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