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最近ブログの更新が多い。
現役でない者が目立つ。社会人も混ざっているし。
ペイトンも高齢化が止まりません。

いおりん洗脳疑惑浮上中のTRJです。
関係ないけど、いおりんて苗字もある大先輩と一字違いなんだね。

最近のレースの結果は鬼が詳細に書いてくれたので
私は最近思うことを夏休みの宿題レベルで
徒然なるままに書いてみます。

・大学対抗

まずは大学対抗の遠征お疲れ様でした。
遠方から駆けつけてくださった方、支援して下さった方、
声援を送って下さった方、運営に携わってくださった方、
本当にありがとうございました。

表現力がないので言葉では表せませんが
心から感謝しております。

総合優勝できなかったのは残念ですが
各校の実力が反映された結果だったと思います。

私は今回の大学対抗は当初サポートにまわるつもりでしたが
実家のすぐ裏にあるコースを走ってみたいという願望を押さえられず
出場してしまいました。

学生生活最後のスプリントを地元の榛名で行えたことは
とても幸せなことだったと思います。

私が生まれてから18年間過ごした街で
ペイトンのみんなでご飯を食べたり
大学対抗の前夜祭をしたりするのは不思議な感覚でした。

追記
来年は2009年以来の瑞浪ですね。
余談ですが、私の初レースの地です。楽しいコースです。
是非優勝トロフィーを取り戻してきてください!

・第4戦

週末を通して雨。今年は週末になると天気が崩れることが多い気がする。
EVRRの乗っ取りに成功したABEのサポートを主に担当。
感覚派のドライバーに感覚派のメカニック。
とりあえず理屈はあまり考えない。増し締めは徹底。

地方戦ではまった雨パッケージを今回も借り物競争で再現。
そして今回も威力を発揮?かABEの実力?かTTではポール獲得。

40レース近く戦っているEVRR '11ですが
今年のタイトラでのPP獲得率は75%になりました。まだまだ現役。

同時に今までレース用ではなかったGENESISエンジンでのこの走り。
OHを繰り返しだんだん速くなりつつあるようです。

予選はトップを死守したものの
決勝はスタートが全てでしたね。
次戦に期待。
あと身内だからってK氏に幅寄せをしてはいけません。

それからカート評論家K林がトニー系に電撃移籍。
まだ仮のFAですが(フリーエージェントじゃないよ)
今後は二台体制になれば何かとメリットが多いので嬉しいです。

KT先生ことタケアキはSL初レース初優勝。
3日で4回財布をなくす、眼鏡もなくす○○ですが
ただの○○ではないことが証明されました。
大学対抗の夢の続きをありがとう。

O石は久々のレース。
TIAでセル付はウェイト的にきつかったでしょう。
ガストで伝えたいことはだいたい伝えたのでここでは割愛。

さて、第4戦で一番印象に残ったのは、
そしてこのブログを書こうと思った本当の目的は
別のあるクラスの決勝レースについてでした。

日曜日の天気は雨量と路面の水量が刻々と変化する
何とも言えないコンディションでしたが
そのクラスの決勝開始前は乾いていく方向で
スターティンググリッドについたとき
セカンドのみレインタイヤ、他は皆スリックタイヤという状況でした。

ローリングでは警告覚悟の暴走でスリック勢がタイヤに熱を入れます。
この段階でレインタイヤはかなり厳しいように見えました。
“ライン上は”既に乾き始めていたのです。

スタートではレインタイヤのO君が前に出ますがペースはスリック勢の方がよく
すぐに渋滞が発生します。
スリック勢は7コーナーで何度も仕掛けますが
イン側は乾いていないし、濡れた路面での立ち上がりは
かなり溝が減っているとはいえレインの方が速い。
激しい攻防が続くもなんとか耐えるO君。

レース中盤になると再び雨が降り出す。
レインとスリックのラップタイムは再び逆転し
O君が逃げ切って優勝しました。

これは私の勝手な想像ですが
もしあの状況で18周を単独で走ったら
スリックタイヤのほうが速かったのではないかと思います。

しかしこの競技は相手がいて
周りとの駆け引きをした上で
路面の状態も読みながら規定周回数を先に走りきる競技です。

改めてカートレースの奥深さや難しさ、
そして面白さを実感したレースでした。

最後に素晴らしいレースを披露して下さったドライバーの方全員に
拍手を送らせていただきます。ありがとうございました。

・その他

G院大のカート部が復活したようですね。
ライバルが増えるのは良いことです。
来年の大学対抗は是非一緒に戦いたいですね。

それからアルトに続きカルディナがペイトンの仲間になりました。
前のオーナーの方が大切にされていたようでとても綺麗です。
皆さん大切に乗りましょう。

アルトの教訓
・車内で食い散らかさない
・ゴミを残さない
・住宅路で塀にぶつけない
・はずれたバンパーをOTKのテープで補修しない
・変なステッカーを張らない
・同じタイヤを10年も使い続けない
・駐車中は鍵を閉める

以上、全くまとまりませんがまとめる気もありません(笑)
まだまだ暑い日が続きますが体調に気を付けて
第5戦に備えましょう。
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決勝
17番手スタート。
隣はW見さん。後ろには誰もいない。

これは、2010年の猪名川の大学対抗のスターティンググリッドの様子です。
予選の第1ヘアピンで起こった過半数が止まるようなクラッシュの結果、
決勝は最後尾スタートでした。
そしてSSの決勝結果は下位をペイトンが独占する形になりました。

今年の大学対抗を迎えるにあたり、
私はサポートとして参加するかドライバーとして参戦するかを直前まで悩みました。

主な理由は、自分が参加すればサポートが不足するのではないかということと
猪名川サーキットに苦手意識があったということです。

南半球から強力な助っ人が駆けつけたことや、OBの方々が来てくださるということ、
またW見さんやT橋さんがサポートにまわってくださるということで、
一つ目の問題は解決しました。

二つ目の猪名川で良いレースが出来るのかという点に関しては自信がありませんでした。
しかし、悔しい結果に終わった3年前から自分がどれだけ変化したのかを確かめたいと思い、
今回再び挑戦することにしました。

今回の大学対抗は昨年に引き続き総合優勝という最高の結果を得ることができました。
その一方で、個人的な部分で悔しい思いをした方もいるかもしれません。
サポートも含めた全員で勝ち取ったものだということはわかっていても、
もやもやしたものが残っている方もいるでしょう。

しかし、そんな方もまたレースに参加して欲しいと思います。
今回の経験から学び、参戦し続けていれば、いずれ何かを得られるはずです。
その時に、今回の猪名川のレースを思い出してもらいたいと思います。
私は今回のレースに参加したことで、やっと3年前の結果を直視できるようになった気がします。

なんだか偉そうなことを書いてしまいました。
しかし、参戦しなければ結果が出ないのは事実です。
ある意味宝くじと一緒です。
違うのは、自分次第で当選確率が上がる点です。
という訳で、まずはSUGO第4戦頑張りましょう。

最後に、毎度のことですが我妻さんやOBの方、サポート組の方、
レースを運営してくださった方々、
その他多くの方々の支えのお陰で
今回のレースにも参加することができました。

特に決勝日はK原軍団に何から何までやっていただいて助かりました。
ありがとうございました。


最後に独り言。
猪名川は人も路面もすっかり変わってしまいましたが、
青空と背後の山は変わっていなくてなんだかほっとしました。

今回の大会に参加して
本当に良かったと今では思っています。


※題名に深い意味はありません
2013.08.20 大学対抗 
久保です。大学対抗のまとめをしていきたいと思います。


木曜日
エンジンのナラシからスタート。ナラシ中感じたのは、普通にコーナーリングしていくとリアが滑る感じがした。
 ナラシも終わりアタックスタート。でもやっぱり滑る。2つのヘアピンは下り坂のため滑るのは当然。とりあえず滑らない走りをする。ヘアピンは走っていて、余目よりもフェスティカっぽいなって思った。
金曜日
とりあえず、最終セクションの走り方を見直して走った。前日から気になっていたことだけども、コーナー進入時に滑っていた。これだと走りずらいのでセット変更。リアバンパーゆるめて、フロントのスタビも取ることにした。午後はタイヤを交換しタイムが上がった。小林と一緒に走ってそれぞれどこが遅いかを二人で考察していった。
最後のほうのセクションでは、フロントトレッド狭めてみた。タイムはあまり変わらないが、少しフロントのふわふわした感じがなくなって、フィーリングとしては良かった。
土曜日
最終日はまず、リアの外側を固くしてみた(マグハブ)を付けた。微妙にコナー進入で感じていた滑りがなくなり、走りやすかった。一応もう一度リアバンパー締めて固くしてみたが、それはあまり良くなかった。その後リアトレッドを広めたらタイムは変わらなかったが走りやすかった。(特に最後のコーナーでの安定感は良かった。)
日曜日
タイトラ
小林とスリップを使う作戦。
予選
まさかのクラッシュ。
決勝
一周目でなんとか2位まで浮上できた。その後途中までは小林に追いつきそうだったが、最後のほうはタイヤがタレてきて、最終セクションがだいぶつらかった。結局最後まで追いつけず、2位フィニッシュ。

今回のレースは優勝を逃して悔しいけれども、FDクラス参加の人たちとオンボードを見たり、タイトラでも一緒に走ったりして、協力できたのがよかったと思う。マシンのセッティングも少しはサーキットに合ったものにできたのではないかと思う。一方で、これから先まだまだ足りない事がたくさんあると感じた。

 今回のレースでは我妻さん、メカニックの方々、OBの方々のサポートにとても助けられました。本当にありがとうございました。
 
 これから先もまだシーズンは続きますので、気持ちを切り替えて頑張っていきます。



こんにちは、鷲見です。

top_20110817232606.jpg

TIA

永井 1位
牧野 5位

FD

阿部 2位
保坂 4位
国分 DNQ

SS

寺島 3位
高橋
大石  
鷲見 DNF
川原 DNF

総合:2位



今回は特に各クラス、各個人でそれぞれ思うところがあると思うので、自分のレースレポートだけ残します。

DSC03649.jpg


T.T
第二戦と直前練習で重たい路面の自分なりのセットを見つけていたので、練習の感触から高めのエア圧にしただけで、後はそのまま。

最初は単独でアタックしてみたものの、やっぱりつらいのでそこそこ速そうなカートをみつけて距離を離してスリップをいただく。

結果42.88でポールポジション。あとで調べてみたらコースレコードは42.896だったそうなので、0.01更新。

ここ数回の練習で、とにかく路面が重い状態での前後バランスを考えてセッティングした結果。
ただ、birelの佐々木さんに指摘されたとおり、前後バランスを硬い状態でとってしまっているため、できれば前のキャスターをいじってリアが柔い状態のセットもありだったのかもしれない。

予選

一回目
3位のカートの、何でもいいから前にでてしまえ作戦(たぶん)にまんまとやられてしまい、スタート後の4コーナーで軽くつつかれてポジションを奪われる。
キャブセットを大幅にはずしてしまっていたので、ペースはそれほど速くないもののついていくのが精一杯。
2位でチェッカー

二回目
キャブセットを修正してスタート。今回はトップより明らかにペースはいいのに、速さのポイントが違い、オーバーテイクしづらい。
なんとかどすこいオーバーテイクでかわしても、スリップを使われると逃げ切れない。自分の胴長がうらめしくなる。必死でアタックしてもずーっとついてこられ、ものすごいプレッシャー。2位以下だと自分のスリップを使われても前のカートのスリップで±0なのが、SUGOでトップだと自分のスリップがうらめしい。ストレートエンドで並ばれまたかわされ、結果2位。


決勝
そのままのセッティング。ただし、決勝でオーバーテイクするときはタイミングを考えることにする。
・後ろのカート(3位)が間近にいる状態でオーバーテイクする。
  抜いたカートと後ろのカートでバトルしてくれることを期待。
・順位の落ち着かない前半で抜いてしまって一気に引き離して逃げる。

一つ目は実行できたものの、自分が後ろのカート(3位→2位)とバトルになってしまって本末転倒。
二つ目は実行し、成功。トップに立ち、43.07(?)で2位は43.38で引き離しにかかる。
が、次の周に周回遅れが現れ、よける方向が予想と違い、ストレートでならばれまたかわされる。
2位に転落後そのままずるずるとかわされ、4位まで落ちる。

そして13周目、4コーナー。ブレーキワイヤ切断。
切れた瞬間。足元の感触は一生忘れられないように思う。

総評

手伝ってくれた方。応援してくれた方。運営の方。本当にありがとうございました。
これは毎回書いてるんですが、本当に心から思ってます。

今のチームだからこそ自分はここまでやってこれたと思うし、実際みんなのレースと応援にものすごいモチベーションをもらっています。

一人でカートをやっているだけだと、きっとここまで勝ちたいと思うことはなかっただろうし、勝つためにここまでいろいろやってみることはできなかったと思う

そんな意味で、本当にみんなに感謝しています。

こんなことを書くのもここまで本気で取り組めるレースはもうそんなにない、ないかもしれないと思っているから。

それだけに、今回の結果は悔しい。車のトラブルはどんなものでも結局は自分のせい。だからこそもうどうしようもないくらい、悔しい。悔しいっていう言葉じゃ足りないくらい、悔しい。

去年の最終戦。すごく悔しいレースが終わったあと、考えてみたのがやっぱり学生対抗で勝って、自分の中でケリつけたいのと、チームにトップチェッカーという形で貢献したいということ。

それをモチベーションに、今年いろいろあったりで、純粋にレースをして、勝ちたいっていう気持ちがどんどん強くなり、レースすることを続けて、着実に速くなることはできていました。

とにかく本当にありがとうございました。。





だからなおさら今回のレース直後は呆然として。その後ものすごい悔しくなって。レースなんてもうやりたくないって思った。

でも、今はそんなことは絶対に思わないし、こんなところで悔しがっていてもなんにもならない。

今はこれからどうすべきか、考えています。

とにかく、どんな形にせよポジティブな方向に動いていきたい





以上、本当に好き勝手に書きました。自分のことだけでいろいろ本心がぼろぼろでてるのでつっこみたい人も多いと思いますが、今回ばっかはするーしてくれるとありがたいです。
ども、グーグルで検索してばっかりの部長です。
おかげさまでずっとLIKのページを発見できませんでしたorz

http://lik.syuriken.jp/

↑今年度版の大学対抗のページです。必ず目を通すように!


大まかに変更されたところや要点

○TIAクラスの使用タイヤがSUGOExpと同様(SLFD&DL製SL94)に変更
○今年の宿にはカフェがついてくる!!? http://www.hankita-sannou.jp/kanko/shosai/119.html
○OBポイント付与
○宿が一泊しか泊まれない^0^;;→ユースホステル玉泉寺http://www.jyh.or.jp/yhguide/kinki/gyokusen/
が候補。前日以外は夜のアツさをどうしのぐかが結構課題かも。……エアコンないんですorz


こんなところかと。
宿の件については3年で話し合って決めますハイ。上を見てください


それと、今年はひろつぐもTIAに出てもらう形になりました。
SUGOから1台貸し出してもらうことになります。そして整備は村山さんが休日返上でやってくれるとのこと。
ホントありがとうございます。

手土産に優勝を、、、と思って前回大会の結果を見ると地元勢が強すぎるのね^0^;

http://www.youtube.com/watch?v=h_iNfcoq0S8

コレ俺と同じスーツじゃね?地元勢に負けないように今からイメトレしとこうぜ^0^b





あ、おなかですが、昨日の24時ぐらいにようやく痛みが引きました。お騒がせしました(´・ω・`)
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