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皆さんお世話になっております。國分です。


毎年大晦日にその年を振り返り、まとめていましたが、
去年は盛大に忘れてました…
ということで、遅くなってしまいましたが、振り返ります。


今年は基本メカに専念していきました(このことについては後述)。
その中、2013年の大学対抗で味わった悔しさを吹っ切るため、SSに上がってからの自分の成長を確かめるために、大学対抗に挑戦しました。パッケージは今までと変わらず
前日のみという厳しいスケジュールのもと、やれることはやったつもり、しかしレースは厳しい世界。
ギリギリのところでポイントすら取れず、またもや悔しい結果となってしまいました。ペイトンとしてもここ近年で最も低い順位でした。
原因は様々あるとは思いますが、まだまだ個人、チームとしての伸びしろはある!何が足りないのか、どういった発見があったのかをきちんと把握し、それを克服していく意識がもっと必要であると感じました。
私個人としては、ドライバーとしてこの大会で得たものを後の世代にしっかり伝え、さらなる原動力にしていければと思っています。

さて、先ほど2015年はメカに専念した、と書きましたが、今までとはドライバー(特に後輩の)一人ひとりを見る立場も変わり、1戦ごとに彼らの成長をすごく感じられました。
とはいえ、彼ら自身すべてに対して満足しているわけではないと思います。むしろ悔しいことの方が多いかと
しかし、その気持ちを糧に努力を続けていればいつか結果に結びつくはず、私はいつもそう信じております。シーズン後半に実際に結果(順位、タイムなど)として出てきましたし。
私自身、ドライバーとしてはあまり意識していなくとも、メカとして考えなければならない部分も多く、非常に勉強になりました。
今年1年を通して、メカとしてしっかりやれた、成長できたこと(主にホイールバランス取り(笑)?)、やれなかったこと色々あります。ドライバーへの力添えが十分に至らなかったところもあると思います。
今年もメカの予定ですが、就活や研究がさらに忙しくなるため、日ごろの練習はおろか、レースにも行けなくなる可能性があります…
しかし、行けるときは積極的に参加し、去年の反省を踏まえ、ドライバーとマシンのパフォーマンスを十分に発揮させてやれるようにがんばっていく所存です。
走る立場から少し身を引いたような私ですが、まだまだ成長できる、したい!貪欲にいきます。
今年は普段のスプリントには出ていなくても、M4や冬耐等のイベントで走っている姿が見られるかもしれません。
バイト姿が多くなってしまうことはなんとか避けたいところです…!


ペイトンに現役でいられるのもあと1年(の予定)ですが、皆さん今年もよろしくお願いいたします!!!
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皆さんお世話になっております、國分です。


皆さん昨日の冬耐お疲れさまでした。
私が一員として参加した、ティーム超勝利の力(SWF)with國祥分結果は総合2位、クラス2位でした!
思いがけない結果に嬉しかったです。
ということで振り返ります。


(土曜)
久保と國祥分で走る。
午前はウエット混じりだったので走行せず。
午後は予定を消化しつつ走行。
久保は主にセット出し、國祥分はスーパーラップの練習、燃費計算。
2回練習しましたが、どちらも48秒台(!)最初はキャブの開けすぎ、2回目はタイヤが終わってた…
というか2回目、後半のセッションで使ったオレ持込みタイヤがひどかった。タイム出ねー
やはり07は特にそのシーズンのものを早めに使った方がいいですね。

久保自身は当日に向けての方向性をいろいろ探り、いい感じのものを見つけたそう。
私も似たようなところでした。


(日曜)
フリー1発目にもう一度スーパーラップの練習。またしても失敗。
不安が残る。
スーパーラップ:タイヤは久保の全国大会落ち(ローリング+100m位走行)。
スタート。出だしはまあまあ。しかしS字で思いっきりアンダーからの失速+10コーナーの縁石に激しく乗り上げ…
結果は48秒3、総合10番手でした。いや、本気で死にたくなった。。。
しかしフィーリングは思った通りの方向なので、そこだけはよしとしたい。

決勝。スタートは久保。
ペースが良く、43秒4くらいまで上がる。
スタート1h後くらいは速い人が43秒前半までタイムを伸ばすも、その後はどのチームも44秒フラットくらいで落ち着き始める。
なんやかんやでオレの出番。スーパーラップのことがあったので、正直タイムが不安でしたが、走り始めると結構なタイムが出てるよーな。44秒3まで出た。悪くはないんじゃないか?
その後も計画通りにルーティン、ピット作業をこなすことができ、順調そのもの。大きな混乱やトラブルもなく最後のスティント。担当はオレ、國祥分!3位のKRS-DAI&メイワセツビはタイヤ交換で抜かした後のこと。つまり現在3位。
ガスは大丈夫だろうとも思いましたが、念には念を入れて燃費走行+握力温存にシフト。ハイを絞り、アベレージ45秒くらいを目安に。
一瞬通常通りでも行けるかな、と思い44秒台のペースで走ったらガスが思いっきり減ってるように見えたので戻すことに。
同時に首が何となく怪しい。KRS-DAI&メイワセツビの志賀さんが43秒台で走っていたのでこのままだとやばいな、と思っていた最中、ファイナルラップ?の1コーナーで2位の66号車がトラブルでストップ!同一周回数であったため、國祥分が会場中の注目を集めたそうです。難なく抜いて2位浮上!
結局、KRS-DAI&メイワセツビとは1周差のままだったらしく、2位で無事チェッカーを受けることができました。
優勝は逃したものの、素晴らしい結果で終えられ、ガッツポーズ!
ちなみに最終スティント中、パッシングなどで応援してくださっていた皆さんを割とハラハラとさせていたようです。。。

以上です。


まず、長く良いペースで走ってくれた久保君、短い時間であったのに関わらず安定した走行をしてくれた牧野君、そしてメカとして色々手助けしてくださった大石さん、ありがとうございました!!!
そして、チーム全体の手厚いサポートをしてくださいました我妻さん、他チームの皆さんも様々ご協力いただきありがとうございました!
チーム名ゆえに私が目立ってしまう部分もありましたが、皆さんの大きな力添えがあったからこそ2位になれたと思っています。
私はあくまでチーム員の一人ですから。

今回の冬耐を通し、耐久レースはいつものスプリントとは異なり、コース上で速く走るよりトラブルやピット作業などで止まっている時間、ロスをできる限りなくすことが重要だと再確認しました。それは結果が物語っていることです。
そして、優勝できなかったのはすべてをスムーズに行った11号車(Super Racing Junkie!)に負けていた部分が多かったため。しかしどこが差だったのかはおおよそわかりました。ここでははっきりとは書けませんが…


色々だらだら書きましたが、端的には、楽しく良い結果で今年のレースを終えられたので、非常に良いレースだったと思います。
大きなイベントもすべて終わり、年内は練習のみ、かつもてぎ遠征もあるとのこと。
来シーズンに向けて、さらなるレベルアップをチーム全体で果たしていきましょう!!
今年中は色々予定が入っているため、練習には顔を出せないと思いますが、その点はご容赦ください。
皆さんお世話になっております。國分です。

最近ゼミやら何やらで忙しく、更新できませんでした…
とりあえず一段落つきましたので、ダイジェスト的にはなりますが、振り返ります。

まず第6戦
TIA:
日沢くんの歯車がやっと菅生でも噛み合ったと感じました。3位表彰台。
タケアキはペースはそれなりにあったものの、ミスが響く。
高橋さんはペースをもっと上げられたらさらに上を目指せた走りでしたので、悔しい。

SS:
久保がしっかり戦い抜き5位!やっと久保の力が結果として見えてきた。
小林もやっとポイントを取れました。
阿部さんは…鍛造はいいはずなんですがね…

以上です。
ごめんなさい、記憶がおぼろげなものでちょっとしか書けませんでした。
しかしながら、学生+OGの流れとしてはいい感じの人が多く、期待は膨らむばかりでした。


2週のインターバルを置いて…ついに全国大会!!しかし雨。
土曜(TT)
TIA(23台出走):
遠征組が55秒台を出し続ける中、うちは56秒頭が精一杯。
ポールから1秒くらいのビハインドでタケアキ(9)、日沢(10)、高橋さん(13)、渡邊(15)という順。
SS(63台出走):
久保のいい流れは続き、満足はしていないものの総合15番手。小林は26番手、阿部さんは45番手。
後ろ2人が特に重要だ。

日曜(予選、決勝)
TIA:
予選は特に大きな動きはないまま終了
決勝前に晴れ間がさしてきてどうなるか?という感じになりましたが、結局ウエットとという状況は変わらず、レイン優勢。
ローリング中にタケアキがストールして最後尾スタート…
しかし、現役たちのペースは良く、追い上げている。特にタケアキはファステストでしたし。
最終的には前にいたS川くんとA野くんがS字で消え、日沢くんが3位!!続いてタケアキ(4)、渡邊(5)。高橋さんは12位でレースを終える。

SS:
予選A(久保、阿部さん)では、久保がしぶとくポジションを守り9番手でチェッカー。阿部さんはチェッカーを18番手で受けましたが、前の車両がペナルティで順位降格の影響でぎりぎりDiv.1に進出!
順位の違いは大きいですが、まずは2人ともDiv.2落ちでなくてほっとしました。
予選B(小林)では、セッション前半8コーナーでスピンしてしまい、その後も順位の挽回が出来ず、残念ながらDiv.2落ち…
正直悔しい結果でしたが、気持ちを切り替え決勝に臨む。
Div.2。アクシデントに巻き込まれることもなく、しっかり走り切りましたが、タイム的に苦しいこともあり、14番手でチェッカー。
TIAの準備で忙しかったため、詳細はよくわかりませんでした…
そしてついにDiv.1。スリックで臨む。
熱気も最高潮、スタート!…直後1コーナー、久保が4方を囲まれなす術なし。クラッシュでリタイヤ。
阿部さんは特にそういったものに巻き込まれることはなかったものの、ペースがきつく、27番手でした。
レース後、久保のマシンを見ましたが、ステアリングシャフトサポートの部分が斜めに歪んでしまい、修復は(ほぼ)不可能ということに…


以上です。
まずTIA、日沢くんはよく頑張った。全国大会という大舞台で3位というのは君の頑張りの表れでしょう。
タケアキは最初のアクシデントさえなければ優勝できてたかもしれないと思うと悔しさが込みあげてくる。
渡邊は相変わらずしれっとそれなりの順位なんですよね(笑)。
高橋さんも現役とは違う意味での悔しさを感じたのではないでしょうか。

SS、小林もDiv.1でレースさせたかった。でも、しっかり走ってくれたのはよかったかな。
久保は…うん、リタイヤ後のお前の姿が全てを物語ってたな。
阿部さん…最初が苦しかったのでは。


全国大会、今シーズンのスプリントを終え、メカとして携わった立場から振り返ると、今年1年の中で各ドライバーがしっかり成長できたことを走る部分だけでなく、その他の部分でも実感できました。
悔しい思いもいっぱいしましたが、やっぱり基本としてレースは楽しい!楽しいから練習、レースの現場に足が向くんですよね。
さらに、自分自身もドライバーとして活動していたころよりも周りに意識がいくようになったと思います。
そしてホイールバランス取りのスキル(笑)
1セット10分程で終わらすことができましたが、レース終了後緊張の糸が切れて、けんで爆死という。皆さんご迷惑をおかけしました。


さて、今年もあと残すところ冬耐のみ。
今年は牧野と久保と組んで走ります。
先日のM4には出ましたが、KT自体は大学対抗以来。
不安要素は様々ありますが、自分のさらなる成長、いい結果を目指し、頑張ります。
2015.10.13 2015 SUGO第5戦
皆さんお世話になっております、國分です。


皆さん、先日の第5戦お疲れ様でした。
毎度のことながら、メカ視点でレースを振り返ろうと思います。


(前日)
TIA:
1日を通してドライ。午前中は暑いと感じるレベル。
1台だけ異様に速いクモの巣さんがいる。レコード更新タイムが何度か。
身内もタイムはいいけど…
午後になって全体的にタイムが落ち、身内含む速い勢はどっこいどっこい状態。
セット詰めをし、タイムにはっきりした差はないものの方向性が見えたところで終了

SS:
遠征さん、O倉くん、O河内くんあたりが速い。
セットをいろいろ変えても劇的なタイムアップはない。
KBTは(いつもどおりらしいが)セッションが経つにつれタイムが落ちる。
ペイトンは真ん中くらいのペース。

レインタイヤの様子見だけでなく、FD→W2でした問題もあり、走行終了後のタイヤ交換はいつもより量が少ない。
その分明日の朝一に備え、コンセントレーションを高めておく。

(当日)
朝から雨が降り出し、波乱の予感。

公式練習
TIAもSSもウエット。そこまではっきりした濡れ方ではないものの、ドライには辛い状況。

TT
TIA:
ドライとウエットがクロスオーバーする状況の中、ペイトンはFDを選択。ハーフドライのセット(だったはず)。
最初こそ熱が入らなくて辛いが、中盤からタイムがトップに近づき始める。
しかし上回るには至らず、日沢の4番手が限界。
SS:
完全ドライな路面。
中盤KBOがタイムボードに出てこれはいけるかな、と思ったが、昨日から速かった人を中心にタイムが一気に上がり、最終的には43秒6を記録したGくんがポール。KBOは9番手。KBTやABEさんはやや後ろから。

予選
TIA:
雨降りそう、しかし降ってないから日沢とタケアキはFDを選択。高橋さんはギリギリまで悩んだ末、W2を選択。
レースが始まってからちょっと降って高橋さん有利になるも、止んで平衡状態。
最初トップに出た高橋さんはT見くんに抜かされ、2番手チェッカー。
序盤スピンをやらかした日沢は大きく後退。
タケアキは4番手。

SS:
今度こそスリックで、と思った矢先、グリッドについてから雨が降り始める。
高橋さんの雨乞い、時間遅れが大きくありませんか…?
案の定94を履いた3台がトップを占め、スリック勢の混乱があり、ペイトンは中盤でフィニッシュ。

決勝
TIA:
完全ウエット。
タケアキはクモの巣さんにぶつけられたらしく、後退するものの立て直し高橋さんと2番手争い。
ニュータイヤ効果もあり、タイムは上回るものの、コンサバな姿勢(後述)でそのまま順位をキープ。高橋さんは2位!日沢はグリッド順位が効いて上には上がれず。
今回もT見くんが優勝でした。

SS:
こちらも完全ウエット。決勝もまあまあ荒れてた気がする。
ABEさんが前方車両のスピンをよけた結果4コーナー外の逆バンクにつかまりストップ。
復帰はしたもののその時点で周回遅れに…
KBTはニュータイヤだったがペースが思うように上がらない。立ち上がりが異常に遅く、パッシングしても仕返される。
KBOはタイムが悪く、前を追いかけきれず…


以上です。


以下、私が感じたことなど
まずタケアキくん、あやし眼科クリニックカートカップのタイトル獲得おめでとう!
今年1年努力して積極的に走り続けた結果だと思います。
今回のレースでへたな無茶をせずにきちんと走りとおしたのもタイトル獲得につながったと思います。
来週の余目でもシリーズチャンピオンになれるよう頑張れ!
高橋さんは2位で表彰台でしたね。予選の選択がこの結果に結びついたと思います。
ギャンブルだったかもしれませんが、そのプロセスは我々も見習うべきだと感じました。
日沢はとにかく冷静に戦おう!SUGO戦ではもったいないシーンが多々見受けられます。
ペースは良いんだからさ!

SSは正直レインでもか、という感じです。
うまさが足りないのか…?


今回のレースを終えて、それぞれ思うことはあるでしょう。
その中で、この日用意したある“紙”が今後大いに役立つことを祈ります。
この“紙”については、まずは今シーズンの残りのレースで使い続けてみようと思います。
チームで共有して蓄積していけば、強みになると思っています。

さて、(余目を除くと)次のレースは今月末のSUGO最終戦です。
いい結果になった、というドライバーもいれば、結果が出なくて全然納得がいかない、というドライバーもいることになるでしょう。それはレースである以上避けられません。
しかし、大事なのは“流れ”と“成長”です。全国大会に向け、しっかりとしたポジティブな流れを作れれば、それは全国大会の結果につながる…はず。

今回の結果にめげず、チーム全体で頑張っていきましょう!
ドライバーが頑張っているんだから、メカもそれに応えられるように努力が必要だ。
皆さんお世話になっております。國分です。


先日はフェスティカサーキット瑞浪にて全日本学生カート選手権が開催されました。
これまでと違いコース走行は2日間という超弾丸スケジュールでした。
その内容を振り返っていこうと思います。


(金曜)
積み込みと移動。事前に準備していたので積むだけ。1h30minくらいで終わらせる。
お手伝いいただきました大石さん、ありがとうございました。

サーキット直前に渋滞に巻き込まれ、予定より少し遅れて到着。
暗かったので荷物をおろして場所を振り分けるのみにとどまる。

(土曜)
終日フリー走行。走る前にコース内を歩きたかったものの、準備に追われ出来ず。
午前は中盤にスプロケを1丁小さく、最後にブレーキパッドを新品にしたくらいでとにかく走ってコースを覚えるのに専念。50秒台まであとコンマ1くらい。
ウーパーのテストと同時に午後も同様にドライバーの慣熟。左タイヤの消耗が激しく、タイムは上がらない。ウーパーのうまみがあまり感じられない結果なので弁当箱で進めることに。最後にリヤバンパーをきつくしたが、ニュータイヤのことも考えるとゆるめのほうがよさそう。
結局午後はベストが51秒3くらいでしが、なんとなく本番に向けての方向性が見えてきたので、ニュータイヤへの期待込みであまり悲観的ではないのかも、という感じでした。

(日曜)
レギュレーションの都合上、公式練習からニュータイヤを使用。
公式練習:
ニュータイヤにして走った結果、思っていたよりも圧が高いので修正の方向。シャーシの動きは悪くない。
TT:
圧を修正した結果、掴みはぐっとよくなる。それなりの集団に入って後半タイムを上げるも、アルファノとコースの計測ポイントのずれ故に記録上のタイムはちょっと微妙。アルファノ上では50秒7まで出ていたのでちょっとはいいかな…(ずれがなければ真ん中より少し上くらい?)
16位/27台
予選①:
2周目(だったと思う)の5コーナー立ち上がりで接触。ペースが上がらない。マシンの方は接触によるダメージはほとんどなさそう。
予選②:
さっきよりはペースはよいが、前の集団と争うまでにはあと一歩上げる必要有。
予選終了後にアライメント等を確認した結果、問題はなさそう。しかし昨日同様左タイヤの消耗が激しいので決勝に向けて左右の組み替えを行うことに。あと中高速域でのリヤのナーバス感が気になったのでトレッドを広げることに。
決勝:
16番手からのスタート。
1周見送られスタート…と同時に目の前の車両が急減速したのに巻き込まれ後退を余儀なくされる。その後はペースが上がらず前の車両との間隔を詰めきれない。中高速のナーバス感はなくなったものの、今度はたこつぼがよろしくない(ドライバーの判断が悪いと思います)。上位車両がストップ・後退したり、最終ラップにタケアキにオーバーテイクされたりで、16位で終える。

以上です。


今回のレースはこれまででどれだけ成長したかを確認するための“自分への挑戦”という意味合いも込めての参戦でした。とはいっても出るからには優勝を目指し、目に見える形(すなわちポイント)でもチームに貢献したい、そう思って臨みました。このレースのためにスーツやシューズを新調するくらいでしたから…
しかし上位争いはおろか、ポイントすら獲得できませんでした。今は言葉にできないほどの悔しさでいっぱいです。そこそこのタイムを出せたことやタイムの安定さは今までの成長としてとらえることも可能ではありますが、持続しきれなかったこと、あと一息だったということも事実。上を目指すにはまだまだ未熟というわけです。
レース終了後、我妻さんや寺島さんを中心に色々話をした結果、
・まずは地元から基礎を見直すこと
・遠征の時には(にも)ニュータイヤを練習用にも用意すること
をすべき、という結論に至りました。
地元で上位になれない奴が遠征していきなり上位になれるわけがないのです。
本番前にニュータイヤの感触をしっかりつかんでおく必要があるのです。遠征レースである場合はなおさら(というかマストと言ってもよい)。
真ん中以降のポジションからスタートする奴がより多くのリスクを背負うのは当然なのです。
そんなレースの厳しさを改めて感じる大会となりました。


最後になりましたが、チーム監督である我妻さんをはじめ、メカに来てくださいました村山さん、水野さん、鷲見さん、寺島さん、ひろつぐさん、川原さん、牧野君など多くの方にご協力をいただきました。本当にありがとうございました!あと、FDオープンクラス優勝の日沢くん、おめでとう!
今後はSLシリーズや学生カート選手権といったスプリントレースに出ることは厳しいと思います。これが最後という可能性も大いにあります。しかし、また挑戦できる機会があればぜひしたい!そして今度は満足できるようにしたい!
レースにドライバーとして出ることはなくなっても、今大会で経験したことを今後の世代にも伝え、チームのさらなる飛躍に貢献していきますので、皆さん今後ともよろしくお願いいたします。

現状では満足しないぞ!
もっと成長したるぞ!!!
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