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あけましておめでとうございます。

自分の将来をとりとめもなく考えることが多くなったのはそれだけ大きなチャレンジをしているからなのか!?それともただ歳をとっただけなのか…?公道では安全走行のタケアキです。

それでは、恒例の2016年の反省と2017年の目標!

2016年の反省
フォーミュラに転向したこと
2016年は大きな転機となる年でした。カートから4輪への転向です。カートを始めたときから、いつかは四輪へという思いは常に持ち続けていました。自分の年齢から逆算し、今しかない、という思いから挑戦することにしました。慣れ親しんだ環境から、全く新しい環境へ飛び込むのは勇気がいりましたが、とても刺激的でした。多くの人との出会いもありました。
一方で、数え切れない壁にぶつかった年でもありました。走りの部分だけでなく、学業との両立、営業活動など、まだまだ課題は山積しています。
第21回全国学生カート選手権を主幹したこと
第21回全国学生カート選手権は東北大学が主幹でした。地元スポーツランドSUGOではなく、スピードパーク新潟での開催という点での難しさがありました。ちょうど大学の課題も多い時期だったため、かなり追い込まれました。多くの方々の献身的なご協力により、最後までやり遂げることができました。終わってみれば、非常に良い経験ができたと思います。
主将としての活動
主将としてチームを率いることが期待された2016年シーズンですが、前半は大学対抗の主幹、後半は自分のフォーミュラレース活動が本格化していき、思ったような貢献ができませんでした。そんな有様ではありましたが、副主将の倉田くんがきちんとチームをまとめてくれていたので助かりました。多くの新人が入部したこともあり、世代交代を強く感じました。

2017年の目標
来シーズンはJAF地方選手権S-FJ選手権に参戦します。
もてぎ/東北シリーズ
シリーズチャンピオンが目標です。参戦資金の確保などの問題はまだ残っていますが、ダブルタイトルの獲得は十分に現実的な目標です。
鈴鹿 日本一決定戦
鈴鹿で行われる日本一決定戦の参戦も予定しています。SLカートミーティングでいうところのSL全国大会に相当するレースです。リザルトとしては、6位以内で入賞することが目標です。そのうえで、「何か光るもの」をレースで見せたいと思っています。
FIA-F4のシートを獲得すること
S-FJを2年続けるつもりはありません。ステップアップするか、諦めるか。緊張感を持ち、日々活動していきます。FIA-F4の参戦に当たっては、自分の場合、大きな問題として資金の確保があります。さらには、上位争いに加われるようなチームのシートを獲得しなければ、さらにその先は見えてきません。
様々な選択肢を吟味し、決断していきます。

今後の予定
2014年 SLカートデビュー
2015年 TIAクラス参戦
2016年 SSクラス参戦&S-FJデビュー
2017年 S-FJ選手権参戦←イマココ
2018年 FIA-F4参戦
2019年 JAF F3参戦
2020年 GT300参戦

昨年より目標を上方修正!言うだけタダですからね…(笑)

告知!
テレビでインテリレーサーが特集されます!
東北放送が私のレース活動を取材してくださっています。放送は1月9日、Nスタみやぎで7分程度の放送になるようです。詳細が確定しましたら追ってご連絡します。ぜひ見てください!(あと誰かYouTubeに上げて)
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皆さんお世話になっております、國分です。


長らく更新していませんでしたが、就活やら研究やら(1つ目の大きな山)が一段落して最近SUGO(カートイベント)に再出没し始めた結果、ネタがわりとたまってきたので、まとめて記そうと思います。

まず新入生の話題から
どうやら今年はまず5人が入部希望らしい。
特に松岡君は経験者、鈴木君は小林タイプ(の匂い)ということで期待値は高い!
他の方とは特に絡みがないため分からないことが多いですが、どんどん先輩方とコミュニケーションをとって早く部になじんでほしいですね。
もちろん、各人の活躍に期待です。


続いて今シーズンのレースについて
SUGOシリーズ戦を第2戦まで終えていますが、
TIA:
2年の倉田は着々と力を伸ばしている印象。
渡邊は…ポテンシャルを存分に発揮できるようにしてくれ!
SS:
すごくいい流れだと思います。
先輩方はインテリレーサーに負けるな!
インテリレーサーは早く優勝してくれ!
といった感じ。
チームとしての雰囲気もさらに高まっていて、メカのやりがいもあります。


最後に先日のM4について
今年の大学対抗の舞台でもあるSPNで開催。
私、大石さん、阿部さん、倉田、松岡君、鈴木君という6人編成で挑む。
みんな特に大きなトラブルなく、25台中8番手でチェッカーを受けることができました。

1年生の二人がいい走りをしていた!
阿部さんにチームベストタイムを持ってかれた(コンマ1差)…
1分を切れなかった(あとコンマ1ちょい)…

など色んな思いがありますが、まじめな話をすると…
初めて走った身としては、なかなか奥の深いコースという印象を受けました。
かつ、久々のわりには走れた感じがしました。レンタルカートだから?
走らせた車両がレンタルカートなのでKT+オープンフレームとラインやペダルワーク、フィーリングは異なると思いますが、それでも色々勉強になったと思います。参考になる部分はあるのではないでしょうか。
大学対抗に向けて、この経験を活かしていきたいですね。
ああ、参加したい(メカですが)!!!


色々書いてきましたが、とにかく言いたいこと、それは

カートってやっぱり楽しい!!!

ということです。
あと1年(の予定)ですが、悔いのないように

・SUGOシリーズ戦にメカとして全戦参戦
・(メカではあれど)充実したシーズンにする
・PCPのバイトとの縁を切る(笑)

を果たせるよう頑張ります。
ですが、すでに最後の項目は達成できないようです…S耐。
皆さんお世話になっております。國分です。


毎年大晦日にその年を振り返り、まとめていましたが、
去年は盛大に忘れてました…
ということで、遅くなってしまいましたが、振り返ります。


今年は基本メカに専念していきました(このことについては後述)。
その中、2013年の大学対抗で味わった悔しさを吹っ切るため、SSに上がってからの自分の成長を確かめるために、大学対抗に挑戦しました。パッケージは今までと変わらず
前日のみという厳しいスケジュールのもと、やれることはやったつもり、しかしレースは厳しい世界。
ギリギリのところでポイントすら取れず、またもや悔しい結果となってしまいました。ペイトンとしてもここ近年で最も低い順位でした。
原因は様々あるとは思いますが、まだまだ個人、チームとしての伸びしろはある!何が足りないのか、どういった発見があったのかをきちんと把握し、それを克服していく意識がもっと必要であると感じました。
私個人としては、ドライバーとしてこの大会で得たものを後の世代にしっかり伝え、さらなる原動力にしていければと思っています。

さて、先ほど2015年はメカに専念した、と書きましたが、今までとはドライバー(特に後輩の)一人ひとりを見る立場も変わり、1戦ごとに彼らの成長をすごく感じられました。
とはいえ、彼ら自身すべてに対して満足しているわけではないと思います。むしろ悔しいことの方が多いかと
しかし、その気持ちを糧に努力を続けていればいつか結果に結びつくはず、私はいつもそう信じております。シーズン後半に実際に結果(順位、タイムなど)として出てきましたし。
私自身、ドライバーとしてはあまり意識していなくとも、メカとして考えなければならない部分も多く、非常に勉強になりました。
今年1年を通して、メカとしてしっかりやれた、成長できたこと(主にホイールバランス取り(笑)?)、やれなかったこと色々あります。ドライバーへの力添えが十分に至らなかったところもあると思います。
今年もメカの予定ですが、就活や研究がさらに忙しくなるため、日ごろの練習はおろか、レースにも行けなくなる可能性があります…
しかし、行けるときは積極的に参加し、去年の反省を踏まえ、ドライバーとマシンのパフォーマンスを十分に発揮させてやれるようにがんばっていく所存です。
走る立場から少し身を引いたような私ですが、まだまだ成長できる、したい!貪欲にいきます。
今年は普段のスプリントには出ていなくても、M4や冬耐等のイベントで走っている姿が見られるかもしれません。
バイト姿が多くなってしまうことはなんとか避けたいところです…!


ペイトンに現役でいられるのもあと1年(の予定)ですが、皆さん今年もよろしくお願いいたします!!!
あけましておめでとうございます。
大晦日はやっぱり峠だったタケアキです。

毎年恒例になるかどうかはさておき、2015の反省と2016の目標を書こうと思います。

2015の反省
SUGOシリーズTIAクラスチャンピオンを逃したこと
シーズン通して、TTと、コールドタイヤが課題でした。その中でも、一度トップに立ったにもかかわらずミスで優勝を逃した第4戦と、スタートのミスで表彰台を逃した第6戦は、残念でした。くだらないミスを減らしていかないと、SSで得られるチャンスも生かせないですね。優勝が一回もなかったのも心残りです。
最上川シリーズでTIAクラスチャンピオンになったこと
レースを経るたびに自分が成長するのを実感したシリーズでした。スタートは一回も成功してない気がします。これは課題。スリップを計算したレースの組み立てなど、かなり勉強になりましたが、もっと上を目指します。
あやし眼科クリニックカートカップシリーズチャンピオンになったこと
うまくいっているときに勝つのもそれはとても難しいことですが、調子の悪い時でもなんとか踏みとどまってポイントを重ねることができた結果だと思っています。来年も、このシリーズにチャレンジしたいです!
大学対抗で惨敗したこと
1ポイント獲得できたのが唯一の救い。と言っても、身内で取り合ったポイントなのですが。ペイトンとしてもここ近年でワーストの総合順位だったと思います。遠征自体がかなり小規模なものでした。部員数縮小がチームの総合力に影響を及ぼし始めています。ま、来年は僕が大エースなるので、心配はしていないですが。でも新歓も、頑張ろう!
SL全国大会で4位に終わったこと
やはりこれが一番悔しい…突然の地元開催で、揃うものは揃っていたのに。なかなか、思うようにうまくいかないものですね。決勝ファステストはプライドを見せつけられてよかったですが、応援していただいていた方々への恩返しは来シーズンに持ち越しです。

2016年の目標
SUGOシリーズ
フル参戦、全6戦中4戦入賞、うち2回表彰台。シーズン通して安定して上位で争っていくことが第一の目標です。でも隙あらば、表彰台の真ん中も狙います。
もてぎシリーズ
スポット参戦で2戦以上、一回でも入賞することが目標です。
あやし眼科カートカップ
シリーズチャンピオンが目標です。
大学対抗
まず、大会を盛大に成功させること。そのうえで、圧倒的な強さを見せつけて総合優勝すること。僕がSSで優勝することが目標です。
その他
たくさん遠征して、たくさん経験を積むこと!表彰台でカッコイイ言葉を遺すこと。

今後の予定
2014年 TIAクラスからレースデビュー
2015年 TIAクラスに参戦
2016年 SSクラスに参戦←イマココ
2017年 SSクラス2年目
2018年 S-FJに参戦
2019年 研究。。。
2020年 就職。86/BRZレースに参戦

こんなところでしょうかね(笑)いや、俺は本気ですから。
皆さんお世話になっております、國分です。


皆さん昨日の冬耐お疲れさまでした。
私が一員として参加した、ティーム超勝利の力(SWF)with國祥分結果は総合2位、クラス2位でした!
思いがけない結果に嬉しかったです。
ということで振り返ります。


(土曜)
久保と國祥分で走る。
午前はウエット混じりだったので走行せず。
午後は予定を消化しつつ走行。
久保は主にセット出し、國祥分はスーパーラップの練習、燃費計算。
2回練習しましたが、どちらも48秒台(!)最初はキャブの開けすぎ、2回目はタイヤが終わってた…
というか2回目、後半のセッションで使ったオレ持込みタイヤがひどかった。タイム出ねー
やはり07は特にそのシーズンのものを早めに使った方がいいですね。

久保自身は当日に向けての方向性をいろいろ探り、いい感じのものを見つけたそう。
私も似たようなところでした。


(日曜)
フリー1発目にもう一度スーパーラップの練習。またしても失敗。
不安が残る。
スーパーラップ:タイヤは久保の全国大会落ち(ローリング+100m位走行)。
スタート。出だしはまあまあ。しかしS字で思いっきりアンダーからの失速+10コーナーの縁石に激しく乗り上げ…
結果は48秒3、総合10番手でした。いや、本気で死にたくなった。。。
しかしフィーリングは思った通りの方向なので、そこだけはよしとしたい。

決勝。スタートは久保。
ペースが良く、43秒4くらいまで上がる。
スタート1h後くらいは速い人が43秒前半までタイムを伸ばすも、その後はどのチームも44秒フラットくらいで落ち着き始める。
なんやかんやでオレの出番。スーパーラップのことがあったので、正直タイムが不安でしたが、走り始めると結構なタイムが出てるよーな。44秒3まで出た。悪くはないんじゃないか?
その後も計画通りにルーティン、ピット作業をこなすことができ、順調そのもの。大きな混乱やトラブルもなく最後のスティント。担当はオレ、國祥分!3位のKRS-DAI&メイワセツビはタイヤ交換で抜かした後のこと。つまり現在3位。
ガスは大丈夫だろうとも思いましたが、念には念を入れて燃費走行+握力温存にシフト。ハイを絞り、アベレージ45秒くらいを目安に。
一瞬通常通りでも行けるかな、と思い44秒台のペースで走ったらガスが思いっきり減ってるように見えたので戻すことに。
同時に首が何となく怪しい。KRS-DAI&メイワセツビの志賀さんが43秒台で走っていたのでこのままだとやばいな、と思っていた最中、ファイナルラップ?の1コーナーで2位の66号車がトラブルでストップ!同一周回数であったため、國祥分が会場中の注目を集めたそうです。難なく抜いて2位浮上!
結局、KRS-DAI&メイワセツビとは1周差のままだったらしく、2位で無事チェッカーを受けることができました。
優勝は逃したものの、素晴らしい結果で終えられ、ガッツポーズ!
ちなみに最終スティント中、パッシングなどで応援してくださっていた皆さんを割とハラハラとさせていたようです。。。

以上です。


まず、長く良いペースで走ってくれた久保君、短い時間であったのに関わらず安定した走行をしてくれた牧野君、そしてメカとして色々手助けしてくださった大石さん、ありがとうございました!!!
そして、チーム全体の手厚いサポートをしてくださいました我妻さん、他チームの皆さんも様々ご協力いただきありがとうございました!
チーム名ゆえに私が目立ってしまう部分もありましたが、皆さんの大きな力添えがあったからこそ2位になれたと思っています。
私はあくまでチーム員の一人ですから。

今回の冬耐を通し、耐久レースはいつものスプリントとは異なり、コース上で速く走るよりトラブルやピット作業などで止まっている時間、ロスをできる限りなくすことが重要だと再確認しました。それは結果が物語っていることです。
そして、優勝できなかったのはすべてをスムーズに行った11号車(Super Racing Junkie!)に負けていた部分が多かったため。しかしどこが差だったのかはおおよそわかりました。ここでははっきりとは書けませんが…


色々だらだら書きましたが、端的には、楽しく良い結果で今年のレースを終えられたので、非常に良いレースだったと思います。
大きなイベントもすべて終わり、年内は練習のみ、かつもてぎ遠征もあるとのこと。
来シーズンに向けて、さらなるレベルアップをチーム全体で果たしていきましょう!!
今年中は色々予定が入っているため、練習には顔を出せないと思いますが、その点はご容赦ください。
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